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グリーンノートヘナのよくあるご質問

ヘナってなに?

ヘナ(ヘンナ)はインドを原産地とするミソハギ科の植物です。葉を乾燥、粉砕したものも、商品として「ヘナ」と呼んでいます。
オレンジ色の「色素」と「髪や皮膚を癒す効果」を併せ持ち、古来より染料や皮膚病等の民間薬として愛されてきました。ヘナの大きな特徴はトリートメント作用であり、髪の毛にハリ・ツヤ・コシを与え、頭皮を丈夫し、抜け毛も予防する力があります。
更に、グリーンノートのヘナはインドで流通する上位5%以内の優れた品質であり、ヘナの効果を最大限引き出し、1度で濃く染めるために複数のハーブを配合しています。

ヘアカラーとはどう違うの?

ヘアカラーのメリットはどんな髪質の方も希望通りの色に染める事が出来ること。その代わり化学染料や脱色等の副作用で、髪と頭皮だけでなく、お身体全体へのダメージが避けられません。
ヘナは草木染めのため黒髪を茶色にしたり脱色にして染める作用はありませんが、大切な髪と頭皮を傷めず、トリートメントしながら染める事が出来ます。
敏感肌や化学物質過敏症の方でも安心してお使い頂ける、自然の恵みです。使えば使う程ご自身の力で頭皮や髪が健康になっていくのが実感出来ます。

肌についてしまっても大丈夫ですか?

中身は全てハーブのみですので、安心してお使いいただけます。化学物質を含むものはございませんので、頭皮にもたっぷりお使いください。
お顔についてしまった場合は優しく乾いたティッシュで拭いて頂ければ取れやすいです。もし皮膚が染まってしまった場合でも1〜2日で落ちますのでご安心ください。

なぜ白髪がブラウンに染まるのですか?

まずヘナの染まり方は、葉に含まれるオレンジ色の色素ローソンが髪のタンパク質に絡み付くことで、白髪をオレンジ色に染めます。
ブラウンに染めるために、ヘナ(オレンジ)+ナンバンアイ葉(藍色)を組み合せ、更に、高い染色力とトリートメント効果UP、絶妙な発色をさせるために、様々なハーブの配合しています。
もちろん化学染料を一切使わない、オールナチュラルのノンケミカルです。

染めた直後はゴワゴワときしみます。なぜですか?

化学物質を使用した一般的なサロントリートメンは、質感向上のため、髪の類似成分や栄養成分で表面コーティングし、ダメージの空洞を埋める考え方で作られています。しかし、2〜3週間で剥がれてしまう上、被膜としてのトリートメントは、根本的な髪質改善にはなりません。
一方天然のヘナは、髪をトリートメントコーティングしませんので、いきなり艶々、サラサラにならず、ゴワつく事があります。しかし、日が経つにつれヘナの成分によってタンパク質が補修され、サラサラで艶やかな髪になっていきます。それは一時的なコーティングとは違い、髪質が根本から改善されてきた証拠でもあります。

ベーシックタイプ、早染めタイプ、オーガニック認証タイプの違いはなんですか?

グリーンノートヘナシリーズは全て、無農薬、無化学肥料で育てた上質な天然ハーブの粉末のみでできています。
そのなかでもベーシックタイプはシンプルにヘナ、インディゴ(ナンバンアイ葉)、アムラ(アンマロク果実)の3つのハーブからなり、20年のロングセラーのシリーズです。お求め安い価格になっておりますので、お財布を重視したい方におすすめです。
早染めタイプは、天然ハーブのみの配合で時間短縮が実現したシリーズです。時間を重視したい方におすすめです。
オーガニック認証タイプは、国内で唯一オーガニックコスメとしてエコサートオーガニック認証を正規で取得しているシリーズです。ワンランク上のヘナ、より安全性を重視している方におすすめです。

なぜヘナスーパーやオーガニータシリーズのアースブラウン、ディープブラウンは早く染まるの?化学染料が入っているのでしょうか?

ヘナスーパーを初め、グリーンノートの商品は一切合成成分を含んでおりません。
早く染まるのは、ハーブの配合技術に鍵があります。自然派のハーブのマイスターが、9種類のハーブの配合比率を緻密に計算し、何年も研究を重ねた結果、放置時間の短縮化、染色力UPに成功しました。

友達と同じ色を使ったのに、仕上がりが全く違います。なぜですか?

ヘナは一般的なヘアカラーとは違い、脱色せず染めていくため、元の髪色の上に色が重なって染まっていきます。そのためその方の髪色や髪質、お白髪の割合によって仕上がりの色が変わります。
地毛が明るかったり白髪が多かった場合は、明るい仕上がり、元が暗い色だったりお白髪が少なかった場合は、濃く暗めの色に仕上がります。

全体は白髪がまばらなのに、額周りに白髪が集中しています。何色のヘナを選べばよいですか?

2度染めがおすすめです。
〜澗里法屮レンジブラウン」→洗い流し→▲レンジに染まった白髪部分に「ナチュラルブラウン」で染めます。
全体にナチュラルブラウンを塗ってしまうと、黒髪にナンバンアイ葉の藍色が重なり、かなり暗い色に染まってしまうためお勧めできません。
上記のような2度塗りであれば、毛先までのトリートメントもできる上に、全体の色のバランスが取れた綺麗な仕上がりになります。ブラウン系はライトブラウンやスーパーブラウンでは色が明るすぎるため、ヘナの赤味が出てしまう可能性があるため、ナチュラルブラウンがおすすめです。

ヘナシリーズを混ぜてもいい?

あまりおすすめできません。単品でお使い頂いた方が効果が最大限発揮されます。
グリーンノートのヘナシリーズは単にハーブを混ぜているのではなく、ハーブの研究者が何年も研修を重ね、ハーブ同士の組み合わせや、配合比率、挽きの粗さ等を研究してブレンドしています。商品によってブレンドを内容を変えていますので、商品同士を混ぜてしまうと、せっかくの緻密な計算が崩れてしまい、染色効果やトリートメント効果が最大限に発揮出来なくなる可能性がございます。

以前に購入したものと粉の色が違いますが、大丈夫ですか?

天然のものであり、防腐剤、保存料等も入れていないので、時間の経過で色が変わったように見える事がありますが、品質的には問題ありません。天然の証拠でもありますので、ご安心ください。

染めたその日はシャンプーをしてもよいですか?

シャンプーしても問題ありませんが、出来れば当日はお湯洗いがおすすめです。
髪の表面に定着しかけている色素が、シャンプーをすると全て洗い流れてしまい、発色が悪くなる可能性があるからです。
ただし、自然葉シャンプーであれば、天然アミノ酸の作用により、髪の内部にヘナの色素を押し込める効果があるため、しっかり染まるのでおすすめです。

シャンプー・リンスは何がおすすめですか?

出来るだけ洗浄力の穏やかなものをご使用ください。
合成界面活性剤入りのケミカルなシャンプーは、補修しかけた毛髪を再度傷めてしまい、更に色素も無理やりはぎ取ります。なるべくお肌や髪の成分に近いアミノ酸(出来れば天然アミノ酸)で出来た、優しい成分のものをお使いください。
「自然葉シャンプー」であれば毛髪を構成する18種の天然アミノ酸を配合しているため、ヘナ染めにぴったりです。トリートメント効果と色持ちがアップし、リンスも要りません。

ヘナの品質保持期限はどれくらいですか?

未開封で3年、開封後は半年が目安です。風通しの良い冷暗所に、しっかり口を閉めて保管ください。
一度水に溶いたヘナは、ヘナ100%のオレンジブラウンであれば2〜3日、インディゴ入りのブラウン系のヘナであれば、溶いた後数時間しか保管出来ませんのでご注意ください。

顔や手にヘナがついて染まってしまいました。どうしたら落とせますか?

皮膚に付いた場合自然に1〜2日で色は落ちます。また、レモン水やお酢で優しくパッティングすると、落ちやすくなります。
ヘナ染め前に、ヘナが付いてしまいそうな部分にお手持ちのコールドクリーム(保湿クリームやオイル)を塗ると染まりにくくなります。

パーマ後にヘナをするとウエーブがゆるくなってしまいます。なぜですか?

ヘナには髪のたんぱく質を補強するトリートメント作用があり、ハリ・コシを与えます。よって、使えば使うほど髪が元気なり、パーマがかかりにくいしっかりとした髪質になっていきます。もしパーマのウェーブをヘナと併用される場合は、先にヘナをしてから、美容師さんとご相談の上、細めのロットで巻いてもらってください。

ヘナをした髪はパーマがかかりにくいのでしょうか。対策はありますか?

ヘナは髪にハリ・コシを与える作用があります。よって、使えば使うほど髪が元気なり、パーマがかかりにくいしっかりとした髪質になっていきます。パーマの薬剤がヘナの色落ちにつながる事もありますので、先にヘナ染めをし、約1週間おいて色が落ち着いた時点で、パーマをかけることをお勧めします。

妊娠中にヘナをやっても大丈夫ですか?

ヘナは植物性の安心な成分ではありますが、体を冷やす作用があるため、急な体調の変化を起こしやすい妊婦の方はご使用にならないでください。同様に体調が悪い場合もご使用はおやめください。
ただし、授乳中の間は問題無くお使い頂けます。

衣服についてしまったヘナは落ちませんか?

ヘナは髪が色素の定着が落ち着くまでの間は、汗や雨で髪が濡れると、水分を介して色素が衣服につき、染まる可能性があります。
特にタンパク質であるウール、シルクは染まりやすい素材であり、また、洗濯等で傷んでいるコットン、麻、ナイロン、ポリエステルも染まる事があります。特に襟元や枕等の色移りにご注意ください。

ヘナ染めは、どのくらい間隔をあけたらよいですか?

使用頻度に決まりはありません。染めれば染めるほど、髪は元気になります。
白髪が気になる場合や、トリートメントをしたいタイミングでご使用ください。

スイミングスクールに通っています。ヘナ染めをした後プールに入っても大丈夫?

ご存知の通りプールには塩素が入っており、塩素はお風呂のカビ取り剤や漂白剤などの主原料となっている位強い化学物質のため、髪へのダメージが考えられます。
ヘナ染めした髪も、多少傷みで色が落ちてしまう可能性があるため、ヘナ染めした4〜5日経過して色が落ち着いた頃合いをみてから、プールに入るようにしてみてください。

髪のダメージがひどくパサついています。どのヘナを使うとより効果的ですか?

どのシリーズの商品でもトリートメント効果がありますが、特にハーバルコンセントレーションはトリートメント効果が高く、ハーブもダメージヘア用に14種のハーブを配合しています。
放置時間は気持ち長めにとられると、更にトリートメント効果を実感しやすくなります。色味はオレンジブラウンよりはやや明るくなります。

オレンジブラウンで染めたら、全体が赤く派手になってしまいました。

ヘナの色素はオレンジのため、ヘナ100%の商品であるオレンジブラウンは白髪がオレンジ系茶褐色に染まります。特にお白髪の割合が多い方や、元々明るく染めていらっしゃった方の場合は、かなり明るい色味に染まります。
ヘナ染めの自然な色ですが、どうしても気になる場合は、ライトブラウンやナチュラルブラウンのヘナで、赤く染まった部分を重ねて二度染めすることをお勧めいたします。そうすることによって、赤味が落ち着きます。

一般でよく売られている、ヘナシャンプーやヘナトリートメントってどんなものですか?

ヘナ入りのシャンプーやトリートメント商品は、決してヘナで洗いながら染めるものではありません。
成分として化学成分由来の染料「HC青○」「HC黄○」等使用されていたり、かぶれる可能性が高いものが多く、安全性については疑問が多く残る商品です。

黒髪を茶髪にしたり、自由に色が変えられますか?白髪のない若い人にも使えますか?

一般的なヘアカラーは、脱色剤(ブリーチ)が入っており、一度髪を白くしてから、色素を入れていく方法になります。よって、髪の色、明るさを希望通り変える事が出来ますが、反面髪と頭皮へのダメージが考えられます。ヘナは髪や頭皮にやさしく染めることが出来ますが、脱色作用が無く、元の髪色にヘナの色が重なるだけなので、黒髪の上にオレンジ系のヘナを塗ってもほとんど色は変わらず黒髪のままになります。
ただし、繰り返し使用するとオレンジのベールをかぶったような状態になるので、光にあたると少しヘナの赤味が感じられ、少しトーンアップする事があります。また、髪が傷んでいる場合は色素が入りやすい上に高いトリートメント効果も期待できますので、一度お試しになることをお勧め致します。
白髪の無い方がヘナを使用する場合は、ナンバンアイ葉(藍色の色素)が入っていないオレンジのヘナをお勧めします。黒髪にナンバンアイ葉の色素の入ったブラウン系をヘナを使用した場合、元の髪の色に色素が重なっていくため、全体的に重たい色になっていってしまいます。

染めた色を変えたい時は?

明るい色を暗い色に重ね染めする事は可能ですが、暗い色から明るい色に染め直す事は出来ません。ヘナは草木染めであり、脱色作用が無いため、ヘアカラーのように自由に好きな色に変える事は出来ないため、色選びは慎重になさってください。

使うヘナを間違えて髪が黒くなりすぎてしまいました。明るい色に戻したいのですが…

残念ながら、化学のヘアカラーとは違い、ヘナは暗い色を明るく染め直す事は出来ません。
ヘアカラーは脱色剤が入っているため、元の色をまず白に変えてから色素を入れていくため、自由に髪色を変えることができます。ヘナは脱色剤は入っておらず、自然の力だけで染めるため、明るく染まった髪色を暗くすることは出来ても、一度濃く染まった髪色を明るくすることは出来ません。
その代わり化学のヘアカラーのように髪、頭皮へのダメージは有りません。暗い色と明るい色で迷われた場合は、明るい色からお試しになることをおすすめいたします。

地毛が明るい場合や、茶髪にオレンジブラウンまたはビターオレンジを塗ったらどうなりますか?

今の髪色よりも、赤みのある明るめのお色に染め上がります。

ヘアダイで髪がとても傷んでいます。色はそのままで髪をケアしたいのですが?

一番トリートメント効果が高いのはヘナ100%のオレンジブラウンまたはビターオレンジの商品ですが、もし赤みが気になる方の場合は、オーガニータシリーズの「ノンカラー」が無色ですのでおすすめです。色のつかないヘナとして髪のパサつきや乾燥を防ぎ、ハリやコシを与えます。

市販のヘアカラー剤でかぶれてしまいました。ヘナなら安心して使えますか?

ヘナは植物成分100%ですが、卵やそばでアレルギー反応を起こす方がいるように、まれにヘナに反応(草かぶれ)を示す方もいらっしゃいます。ご使用前は必ずパッチテストを行ってください。
グリーンノートのヘナには化学物質は入っておらず、無農薬無肥料の高品質なナチュラルヘナです。ただし、草かぶれを起こす方がまれにいらっしゃいますので、ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。蕎麦や卵でアレルギーを起こす方がいらっしゃるように、ハーブも合わない方がまれにいらっしゃます。

何度染めても、よく染まらない…すぐに色落ちする…

お客様のお声で聞く、染まらない原因のトップ3をご紹介します。

■粉の量
草木染めのため、かなり量を多くする必要があります。一般的なヘアカラーのような使用量だと全く染まらないので、注意が必要です。取扱説明書に記載されているのは、あくまで平均的な量であり、髪の量、太さ、傷み具合によって変わってきますので、なるべく多めに使用した方が確実に染まります。
■水の量
水はヘナの色素を髪の内部へ運ぶ重要な役割を果たします。垂れるのを防ぐために、または濃く染めるために硬めに溶くのは逆効果です。ケチャップくらいのトロトロの状態が一番ベストです。
■放置時間
ヘナやハーブの色素が髪の内部に浸透するには、十分な時間が必要です。必ず規定の放置時間をお守りください。染まりにくい方は、1〜2時間長めにおくとよいでしょう。
しっかりそまる使い方はこちらをご案内ください。
分からないことがございましたら、専門スタッフがご案内いたしますのでどうぞお気軽にお問合せください。(お問い合わせ先 03-3366-9701 平日9時〜17時半)

染めたところが緑色に…!?

染めた直後に緑色に発色するのは、草木染の証拠であり、特に濃い色のヘナに見られます。空気に触れて酸化することで、濃い茶色に変化致します。個人差がありますが、2〜3日程度かかります。
大切な予定がある日に合わせてヘナ染めされる場合は、お日にちに余裕を持ってお染めになってください。

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